30年前の建設業、そして現在、そして30年後の建設業の未来とは

長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけかている「ALOHA100」ボスの山崎です。
先日ある記事が載っておりました。
1995年の建設業に就業者数13万人→
2020年の建設業の就業者数7万5千人
40%減。
30年後の建設業はどうなっているのでしょうか?
5年・10年後すら見えない状況です。
これから先、就業者数が増える見込みも要素もありません。
AIやロボットが代わりになるのですかね?
そんな時代が来るかもしれません。
県民の生命財産を守る地域の守り手としての建設業。
道路の除雪はされない。除雪されないから通勤通学もできない。
インフラの確保もできない。
19号災害のような災害や大地震が起きても対応もできない。
ただただみんなで指をくわえて見ているだけ。
そんな時代がもしかしたらもうすぐ近くにきているかもしれません。
実際に担い手不足で除雪ができない地域もでてきてます。
誰もが働きやすく、かっこよくて、魅力ある建設業にするために
官民ともに本当に真剣に考えなければならない時期にきてるんじゃないでしょうか。
決して他人事ではありません。
それでは。
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