【新人奮闘記 番外編】営業部最後のお昼ごはん

こんにちは!長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけている「ALOHA100」の中澤です。

4月に入社して早2か月。

この2か月は研修として営業部でお仕事をしていました。

入社したばかりの頃は、初めてのことばかりで毎日が緊張の連続。

営業部のみなさんがお客様と話している姿を見ながら、

「自分のいつかこんな風になれるといいな」

と思っていました。

毎日を過ごす中で、土地探しや資金計画、打合せの進め方など、家づくりの入り口となる部分を間近で見ることができたのは、とても貴重な経験だったと思います。

そんな営業部での研修も、いよいよ終了です。

先日、営業部最後のお昼ごはんは送別会?みたいなものもかけてみんなでパスタづくりをすることに。

材料を準備して、パスタを茹でて、盛り付けをする。

何気ない料理の風景ですが、みんなで作るとなんか楽しいですよね。

普段の仕事ではなかなか見られない、家庭の風景のような雰囲気が感じられて新鮮な時間でした。

パスタが茹で上がると、今度はみんなで一斉に混ぜ合わせます。

完成が近づくにつれてボウルからいい匂いが部屋中に広がります。

最後はみんなで盛り付けです。

完成したのは、バジルとトマトを使ったジェノベーゼ。

見た目も鮮やかで、とてもおいしくいただきました。

普段はそれぞれの業務や休憩のルーティーンがあり、みんなでゆっくり食事をする機会はそれほどありません。

だからこそ、みんなで一つの料理を作り、テーブルを囲んで食事をする時間の良さを改めて感じました。

この風景はなんだか家づくりに似ているなと感じています。

営業、設計、現場監督、職人さんなど、多くの人が力を合わせて一つの住まいを作り上げます。

今回のパスタづくりは、そんな家づくりにも似ている気がしました。

6月からは現場の研修が始まります。

家づくりの入り口を体験した後は、実際の現場の収まりなどリアルな部分をしっかり学びたいと思います。

営業部、現場の研修を通して1人前の設計になれるよう、たくさん吸収していきたいと思います。

営業のみなさん、2か月ありがとうございました!