須坂市から上越へ!18歳の息子と行く「免許取得記念」初ドライブ日記

長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている
「ALOHA100」プランナーの春原です。

先日、18歳になった息子が、無事に自動車の免許を取得しました!
自分が初めて免許を取ったときのこと、あるいは息子が生まれたばかりの頃のことを思い出すと、なんだか感慨深いものがありますね。
というわけで今回は、息子の「運転デビュー」を兼ねて、親子2人で新潟県の上越までドライブに行ってきました!

とはいえ、免許取り立ての公道は誰だって怖いもの。
行きは私の運転で上越へと向かいました。
ただ真っ直ぐ目的地へ向かうのではなく、道中にある大きめの駐車場を見つけては寄り道。
「よし、ちょっとここでグルグル回ってみな!」と、息子に運転席を譲って周回練習をさせました。

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車のサイズ感や、ハンドルを切る感覚、ブレーキの効き具合……。
助手席で見守るこちらも少しドキドキしましたが、息子は真剣な表情でハンドルを握っていました。こうしたちょっとした練習が、後々の自信につながるんですよね。

無事に上越市に到着したあとのお楽しみは、やっぱりグルメ!今回は、2人で「上越家」のラーメンを食べに行きました。



家系ラーメンの総本山「吉村家」の直系店としても知られる有名店。


運ばれてきたラーメンを前に、自然と2人とも笑顔に。
コクのある濃厚なスープと、モチモチの麺が体に染み渡ります。ガツンとした旨味のラーメンを男2人ですする時間は、最高のご褒美になりました。


お腹も心も満たされたところで、いよいよ本番です。
帰りのルート(新潟県上越市〜長野県須坂市)は、息子に運転を任せることにしました!

初心者マークをペタッと貼り付け、いざ出発。
隣に座る私は、ブレーキのない助手席で内心ハラハラ(笑)。
それでも、息子は行きの駐車場練習の成果もあってか、落ち着いて車を走らせていきます。
山を越え、景色がだんだんと見慣れた須坂市の街並みに変わっていく頃には、息子の横顔も少し頼もしく見えました。無事に自宅の駐車場に車を停められたときは、2人で思わず小さく拍手!

18歳になり、こうして自分で車を運転できるようになった息子。
親の手を離れていく寂しさが一瞬よぎりつつも、それ以上に成長を間近で感じられた、本当に良い1日になりました。

「次はどこへ行こうか?」

そんな会話をしながら、また一緒に出かける日を楽しみにしています。
皆さんの「初ドライブ」の思い出は、どんなものでしたか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!プランナーの春原でした。