続報!!!!今後の一級建築士の試験制度どうなるの?

長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけかている「ALOHA100」ボスの山崎です。

先日、来年度以降1級建築士の試験制度が変更され、

結果社会人にとって一級建築士の取得は、より一層困難になる可能性があると。

このブログでお話しました。 

が。 ですが。

なんと。

日本建築学会と、全国建築系大学教育連絡協議会が

その先日の3会の要望に待ったをかけました。

社会人にとっては朗報かも。

以下の内容

ざっくり簡単に説明しますと

前回自民党議員連盟に要望を出した建築3会に反する意見です。

内容は、

今回の建築士法改正案について、もし試験制度を改正したとしても

その効果は限定的であり

かつ大学生の在学中の資格取得のための試験勉強が、卒業設計や研究など

社会に出る前の大事な時間や学び、留学などの経験が失われる可能性があり

学生にとっても大きな負担がかかるのではないかと言う意見。

社会人に寄り添うというか学生に寄り添った意見ですね。

推進的な意見と保守的な意見でぶつかっております。

ただし学会からはただ反対するだけでなく

時代に合った柔軟な試験制度への見直しを求めているそうです。

どーなることやら。

今後1級建築士を目指す皆さんには気になる情報、動向ですよね。

ちなみに

今年の1級建築士学科試験は7月26日 設計製図の試験は10月11日

試験会場のエアコンが全然効いてない暑い試験会場

逆に効きすぎて寒い試験会場。どちらも想定して準備したほうが良いですね。

あと試験会場の時計も間違っている場合もあるので必ず腕時計も持参で

スマホは試験中見れませんから。

実際私も製図の試験で現地の試験会場の時計が合っていませんでした。

今年もサッカーワールドカップやスーパーエルニーニョより

一級建築士争奪の熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

そして、試験当日に自分の1番のピークをそこに持っていけるかが勝負のカギとなります。

それでは。

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