【新人奮闘記⑥】中学生の発想力に驚かされた1日でした

こんにちは!長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけている「ALOHA100」の中澤です。
前回の準備編に続き、今回は会社体験“当日編”を書いてみようと思います。
最初は少し緊張気味
最初はやはり緊張している様子でした。
こちらも「楽しんでもらえるかな...?」とドキドキしながらスタート。
まずはプランナーの春原さんから、普段のお仕事について説明をしてもらいました。
普段どのようにプランニングをしているのか。
実際のお客様からの要望を見せながら、
「この要望が、平面図だとこうなって...」
「完成するとこんなお家になります」
と図面や3Dパースを使って説明してくれました。
最後に実際の建物の写真を見せると、
「すげえ...」
という声も。
実際に建っているお家を基に説明をしていたこともあり、住宅の仕事をよりリアルに感じてもらえたのではないかなと思います。
家づくりスタート!
そしていよいよ、今回のメイン企画。
“家づくりゲーム”のスタートです!

テーマカードを1枚、ミッションカードを2枚引いてもらいました。
今回は最後にプレゼンテーションを行うため、二人とも共通のテーマで家づくりをしてもらいました!

今回引いたカードは、テーマカードが「雨の日が楽しい家」、ミッションカードが「大きな窓を作ろう!」と「リラックスできる場所を作ろう!」でした。
「意外といい組み合わせかも?」
と顔を合わせる中学生2人。
どんな家ができるのか楽しみです。

最初はマイホームデザイナーの操作にも苦戦気味。
初めて触るソフトということもあり、
「何押せばいいの...?」
「これどうやるんだろう...?」
という状態でした。

ですが、一度コツをつかむと一気に変化。
「うわ!壁消えちゃった!」
「本棚いっぱい置こう!」
と笑いながらどんどん作業を進めていきました。
しかも途中からは、普段からソフトを使っている住宅部メンバーでも知らなかった機能を見つける場面まで。
柔軟な発想力と吸収の早さに、自分たちも驚かされました。
“雨の日が楽しい家”のスケールがすごい

完成した家は、本当に中学生らしい発想にあふれていました。
テーマは「雨の日が楽しい家」
そのテーマの通り、とにかく屋内施設が充実していました。
地下には運動場や映画館。
地上階には200畳を超える巨大なくつろぎ部屋。
本棚がずらりと並ぶ書斎や、友達が何人来ても大丈夫な子供部屋など、
「こんな家があったら絶対楽しい!」
と思える空間ばかりでした。
さらに途中からは、
「遊園地の中に住みたい!」
という発想へ。

ついには敷地を飛び出し、ジェットコースターや観覧車が設置されていました。
自分たちがなかなか思いつかない自由なアイデアばかりで、見ているこちらもすごく楽しかったです。
最後はプレゼンテーション
最後には、自分たちで考えた家のプレゼンテーションも行ってもらいました。

当初は春原さんと私の2人で聞く予定だったのですが、ちょうど手が空いていた住宅部メンバーも参加することに。
急に人数が増えたことで、中学生のお2人も少し緊張した様子でしたが、それでも
- マイホームデザイナーの間取り図や3D
- AIで作成したパース
などを使いながら、自分たちの考えた家についてしっかり説明してくれました。

スタッフ側も、
「その発想はなかった!」
「面白いなあ...!」
と驚きの連続。
豊かな発想力に、自分たちもたくさん刺激をもらいました。
最後まで夢中でした

気づけば、終了時間ギリギリまでパソコンに向かって家づくりを続けていました。
二人とも、
「楽しかった!」
と言ってくれて、自分たちも本当に嬉しかったです。
準備期間はかなり試行錯誤しましたが、その分、楽しんでもらえたことが本当に何よりでした。
今回の会社体験を通じて、自分自身も改めて、
“家づくりって、自由な発想をカタチにできる面白い仕事なんだ”
と感じることができました。
最初は本当に自分にできるのかなと思っていましたが、終わってみるとやってよかったなと感じることができました。




