【パナソニック内覧会】小さくても、のびのび暮らす工夫が詰まっていました!

こんにちは!長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」インテリアコーディネーターの山岸です。^^

昨日、パナソニックさんの新商品の内覧会にお邪魔してきました!

冒頭、お話があったのは住宅価格について。
最近の家づくり事情は、建築資材や価格の高騰など、耳にするだけでちょっと不安になってしまうニュースも多いですよね。
理想を詰め込みたいけれど、やっぱり予算も大切……。 予算に合わせて「少し間取りをコンパクトにしようかな」と決断される方も増えているんです。
実はアンケートでも、約50%もの方が「価格を抑えるために、間取りを小さくした」と答えているそうです。
半分の方が同じように悩み、工夫されているんですね。

でも、小さくしたからといって「狭苦しい家」にはしたくないですよね~。
今回のパナソニックさんの内覧会では、そんな「小さく建てて、のびのび暮らす」ためのヒントをたくさん見つけてきました。

プロの目線で「これはいい!」と感じたポイントを、皆さんにもお裾分けします。

ポイント1  明るさを味方につける

狭さを感じさせない基本は、やはり色使い。
圧迫感を感じさせない白やベージュを基調としたコーディネートがおススメで、その中でも近年はグレージュ色がダントツで人気なんですよね。^^
新ベリティスは、白やグレージュといった明るいトーンの建具(ドア)がさらに拡充されたそうです~。

また、窓からの日差しや隣のお部屋の光をしっかり取り込めるようにこだわった全面ガラスデザインのドアも新デザインがありました。^^
部屋が明るくなるだけでなく、ガラスのデザインにすることで視線が通るので開放的に感じる効果もあるんですよね。

ポイント2 「ノイズレス」な設計で視線を止めない

広く見せるコツは、実は「余計な線を消すこと」にあります。

  • ハイドア: 天井まで届くドアで隣の部屋と視線を繋げ、奥行き感を演出。
  • スマート枠: ドア周りの余計な「線」を徹底的に排除。
  • 隠し蝶番マグネットラッチ: 金具の出っ張りをなくし、壁との一体感をアップ。

ポイント3 浮かせる工夫で床を広く!

そしてインテリア好きとして見逃せなかったのが「フロート巾木」。 足元をスッキリさせることで、床がどこまでも続いているような、軽やかな開放感が生まれます。
これが意外と良さそうだと思いました~。^^

画像はすべてPanasonicさんのカタログよりお借りしました!

「広く見せる」のは、広さそのものよりも、実は「視線の通し方」が大事。 パナソニックさんの新しい提案には、そんなテクニックがギュッと詰まっていました。

コンパクトな住まいを検討中の方は、ぜひ「ハイドア」や「ノイズレス」をキーワードにチェックしてみてくださいね。^^

それでは、コーディネーターの山岸でした!