散りゆく桜に思うこと。かんじたこと。するべきこと。

長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけかている「ALOHA100」ボスの山崎です。

今年になってお別れ【告別式】が多い気がします。

先週も、そして今週も。

お葬式や告別式に出席することは

そこまでの時間を要するわけではありませんが、

自分なりの気持ちの整理も含めてそれなりのエネルギーを使います。

半面色々考える。自分を見つめなおすきっかけにもなります。

調べてみました。

1年間に日本で亡くなる方→160万人

1日当たり→4400人

1分間あたり→3人

逆で生まれてくる人

1年間の出生数→70万人

1日あたり→1900人

45秒あたり→1人

団魂の世代が高齢期を迎え過去最低の出生率。

恐ろしいほどのスピードで少子高齢化が進んでいます。

近所を見回しても高齢者しか歩いてません。

その代わり昔から想像できませんが、こんな田舎でも

外国人の方が歩いていたり自転車に乗る姿を見るようになりました。

桜が散り一つの命が終わりを告げる一方

新たな命が宿り新緑の中で芽吹く姿を、

寂しいやら嬉しいやらの複雑な気持ちで見ておりました。

最近あの人どうしてるかな?元気かなと思ったら

躊躇することなく連絡を取ることにします。

それがもしかしたらサインかもしれません。

あとで後悔する前に。

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それでは。