猛暑日の上棟

こんにちは!長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」住宅部の山﨑です。
先日、飯山市で上棟を行いました。
当日は真夏の日差しが照りつける猛暑日。
全国的にも厳しい暑さが続いており、この夏は長野県内でも例年以上の高温が続いています。
飯山市は盆地の影響なのか、須坂市より暑さが強力な気がしました・・。
そんな中でも、大工さんをはじめ、レッカー業者さん、現場監督、関係業者の皆さんが息を合わせ、一日で建物の骨組みを組み上げていきました。
現場では、
「こまめな水分補給」
「適度な休憩」
「体調確認」
を徹底し、熱中症に十分注意しながら作業を進めていました。
上棟は、お施主様にとって家づくりの大きな節目です。
図面で見ていた建物が、一日で立体的な「家」として姿を現す瞬間は、何度立ち会っても感動があります。
一方で、この暑さの中で作業をしてくださる職人さんの存在なくして、家づくりは成り立ちません。
安全を最優先に、一つひとつの作業を丁寧に進めてくださる姿を見て、改めて家づくりはチームワークだと感じました。
これから屋根や外壁、断熱工事、内装工事と工程は続いていきます。
完成までまだしばらくありますが、お施主様に安心してお任せいただけるよう、暑さ対策を徹底しながら、安全第一で工事を進めてまいります。
このたびは上棟、誠におめでとうございます。
スタッフ・職人一同、心を込めて住まいづくりを進めてまいります。




