壁掛けテレビですっきり空間に。配線を隠す2つの工夫をご紹介します。^^

こんにちは!
長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」インテリアコーディネーターの山岸です。^^

最近、お打合せの中でもご要望が多い「壁掛けテレビ」。
テレビを壁掛けにすることで、テレビボードを置かなくてよくなるので、空間がすっきり。
最近多いコンパクトな間取りでも、リビングが広々使えるので人気なんですよね~。^^

ただ、壁掛けテレビで気になる「テレビの配線問題」。

せっかくおしゃれに壁掛けにしても、コードが見えてしまうと生活感が出てしまいます。

え、じゃあどうしたらいいの??

と気になった方のために、今回は実際によく採用している「配線を隠す工夫」を2パターンをご紹介します!


① 壁の中に「空配管」を通す方法

一つ目は、テレビ背面の壁の中に“空配管”を設ける方法です。

壁の内部に配線用の管をあらかじめ通しておくことで、テレビの配線を壁の中へ通し、見えないようにすることができます。

見た目がとてもすっきりするので、シンプルモダンやホテルライクなインテリアとの相性も◎。

また、将来的に配線を交換したい場合にも対応しやすいのがポイントです。^^


② テレビ裏に収納を設け、配線を裏側へ逃がす方法

二つ目は、テレビ背面の裏側に収納スペースを設け、レコーダーやWi-Fi機器などをそちらへまとめる方法です。

テレビまわりに機器を置かなくて済むため、生活感を抑えながら、すっきりとした空間を保つことができます。

特に、テレビ裏がパントリーや階段収納になっている間取りでは、とても人気のある施工方法です。^^

「機器類を隠したい!」という方には、こちらの方法がおすすめです♪

ただし、この方法で気を付けたいのが「リモコン問題」。

収納の中にレコーダーなどを隠してしまうと、扉や壁で赤外線が遮られリモコンが反応しづらくなる場合があります。

どうしても必要なものは、①の方法がおすすめです♪


壁掛けテレビは“事前計画”が大切!

壁掛けテレビは見た目がすっきりしてとても人気ですが、配線計画や下地補強など事前に考えておきたいポイントもたくさんあります。

ALOHA100では、暮らしやすさやメンテナンス性も含めてご提案しています。^^

これからお家づくりをされる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

それでは、コーディネーターの山岸でした。^^