阿部 守一長野県知事の記事について率直に感じた事

長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけかている「ALOHA100」ボスの山崎です。

阿部守一長野県知事か5期目20年を目指すと出馬表明をしました。

投開票日は今年の8月9日

猛暑真っ只中の選挙になります。

阿部知事現在も長野県民の支持率70%超えという高い支持率。

今回の記事を見る限り報道機関の受け止め方は様々であります。

知事自ら多選の弊害についても触れ、実際に今回の出馬に関して悩んだとの事。

長野県知事で初めての全国知事会長。その任期が27年9月。

そう考えても今年の知事選挙の出馬は

もちろん私も続投が既定路線だと思っておりました。

阿部知事に初めてお会いしたのは遡ること15年ほど前。

業界団体での意見交換会の時でした。

その会議、今でも忘れられない出来事で鮮明に覚えております。

阿部知事以外に各部局から担当の皆さんも10名ほどいらっしゃいました。

県の用意した書類が担当者から配られ会議がスタート

阿部知事の会議の挨拶の最初の言葉は

【なぜこの書類を今配るんですか?事前になぜ業界団体の皆さんに配らない?】

【こんなにたくさんの書類を直前に渡されて、熟知したうえで本当に前向きな会議がなぜできるのか?】

と県の担当職員全員に叱咤しておりました。

昨年県内で県民を騒がせたガソリンのカルテルの事件もそうですが

ダメなものははっきり県民の前やTVでもでダメと言える阿部知事。

今回の争点になっている

多選の弊害うんぬんよりも、長野県民の代表として長野県民に

寄り添った方に私は引き続きお任せしたい。

普段あまり政治的な発言はしません。

ですが今回はあえてこの場で言わせていただきました。

少し熱くむさくるしい発言でしたがどうかお許しください。

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それでは。