心地よく家族がつながり共働きの家事が楽になる家

01 | 出会い

大手と比べても納得!「超断熱」の暖かさが決め手に

M様とプランナー春原とのはじめての出会いは、2017年の完成見学会でした。

土地から探しているとのことだったので、「よい土地が見つかったら連絡します」と約束したものの、M様が望む土地が見つからず、そこからしばらく連絡を取ることができませんでした。
その数年後、M様が運転中、たまたま当社の看板が目に入ったことから飛び込みで来てくださった完成見学会で、春原と再会。
M様は「数年前の見学会で好印象だったのですが、改めてすごくいい家だなぁと実感しました」と、プランが進んでいた他社との仮契約を解消し、当社で建てることを決めてくださいました!
「大手他社と比べても性能で全然負けていない、地元の工務店なのにすごい」とおっしゃってくださったM様。

春原からの詳しい説明にも「(よい意味で)他とは違う」と納得して選んでくださいました。

02 | 土地探し

理想の土地をM様に真っ先に紹介

土地は、春原が他の建設会社さんが造成しているところを見つけ、「譲ってもらえないでしょうか」と何度も交渉し、なんとか当社でお取り扱いさせていただくことが可能になりました。
建築条件がついていたところを外してもらえたのも、地元の顔見知りの会社同士だったからこそでした。

M様の土地探しの条件は、ご実家の近くで、お子様が通っていた小学校の学区内であること。条件がなかなか厳しく、見つけるのに3年かかってしまいました。

当社を気に入ってくださって、イベントがある度に来てくださっていたM様だからこそ、こんなに長く待ってもらえたのではないかと思います。

M様のご期待に応えることができて本当によかったです。

03 | 家づくり

大切にしたかったのは、かけがえのない子どもとの暮らし

1階のリビング・ダイニングはL字に配置されています。
「2階に上がる階段をリビングに付けたい」などのリクエストを書いたM様のメモをもとに、春原がまとめ、このL字になったのです。

「実際に暮らし始めて気づいたのは、どこにいても家族の存在を感じられるレイアウトだということ。家族の時間を大切にしながら家事が捗るのが、すごく気に入っています」(M様)

「吹き抜けはいらない」とおっしゃっていましたので、春原が階段部分に大きめの窓をつくることを提案し、吹き抜けのような抜け感を演出しました。
さらに、開放感を出す効果を生んだのが、ツートーンの天井。
2階床下に熱交換機器が入るため、1階天井に下がる部分が必要になりますが、天井の色に変化を付けることで、下がっていない天井部分が、より高く見えるような効果を生み出しました。
実際に暮らし始めると、奥様から「明るい空間で気持ちよく過ごせています」と言っていただけました。光栄です!
ダイニングキッチンの一角にはM様念願の日本酒セラーの置き場所を確保。
しっかり温度管理をした日本酒で一献傾けられるとは、なんともうらやましい「おうち時間」です。

04 | 工事の思い出

土地が決まってからは、竣工までテンポよく

土地探しには数年かかりましたが、土地を決めてからはとんとん拍子に進みました。

9月半ばに土地が決まり、その週の内に契約……、といった具合に。
「建築条件を外せるように春原さんが交渉をがんばってくださったおかげで、土地が決まってからは本当にあっという間でした」とM様。
春原は「土地を探している期間中、M様が見学会がある度に見にきてくださっていたので、恩返しがしたいなと思って」と応えます。
コロナ禍で建材が入りにくくなる可能性があったのですが、資材の手配を早めに行ったり、棚の高さなどの現場で相談した方がいいことは、M様が現場見学に来たタイミングで設計担当者と打ち合わせするといったように、臨機応変に工事を進めていきました。

05 | この家での暮らし

光熱費を抑えて持続可能な暮らしを実現

最初から「“超断熱”で建てたいんです」と言ってくださっていたM様。
実際に暮らし始めると「やっぱりあったかい」と、うれしい一言をいただきました!

「前は寒い家だったので窓が凍ったり、寒くて子どもが布団から出れなかったのですが、今は『暖かくて出られない〜』と言っています(笑)」(M様)

前に住んでいたのは古い日本家屋だったこともあり、暖房費がかなり高かったとのことですが、太陽光を効率よく活用したパッシブハウス+オール電化になったおかげで、電気代のみとなり、生活コスト全体が大きく下がったとのことです。

06 | 最後にこれから家づくりを考えている方へ

自然の力に癒される暮らしを

“超断熱”はALOHA100の標準機能。当社のオーナー様の9割以上の方が採用しています。

「吹き抜けがあるぶん、エアコンが効きづらくなるのでは……」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、“超断熱”の家の場合は逆なんです。
吹き抜けを設けることで、より熱効率がよくなり、心地よい住空間になることから、みなさんにおすすめしています。


“超断熱”の家は、太陽光を取り入れた昼間の熱が外に逃げないような構造になっており、例えば天井は300mm、壁は240mmの分厚さで、窓にはすべて断熱性に優れたトリプルガラスを採用しています。


快適さ・省エネ・癒しで家族みんなにやさしく寄り添うALOHA100。
ぜひ、この住み心地を体感してください。

担当者

春原義明
SD アーキテクト

出会いから数年かけてM様と一緒に家づくりに取り組んだ春原。土地探しは他社様との交渉から始まりましたが、これまでの信頼関係で商談成立!また、コロナ禍で建材が入りにくくなった時は早め早めの対応で乗り切りました。逆境にも負けないレジリエンスの持ち主です。M様からは「説明が丁寧で、こちらの要望をいい感じにまとめてもらえたのがありがたかった」とお墨付きをいただきました。