一級建築士の設計製図試験、受けてきました!

こんにちは!
長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」インテリアコーディネーターの山岸です。^^

先日、一級建築士の設計製図試験を受けてきました!

8月に学科試験の合格が分かってから、約2か月。
仕事が終わってから製図板に向かう日々を過ごしてきましたが、ついに本番を迎えました。
まずは、無事に試験が終わってホッとしています。^^

さて、肝心の手応えですが……正直、全然ありません。笑

というのも、2ヶ月という短期間で学科の知識はあるとはいえ、実際に図面を書くためにもう一度インプットをし直しながら、図面を書く練習と同時進行していかなくては行けなくて、、、。
今回、独学で挑んだので全く時間が足りなかったんです!
それはよく分かっていたので、本番では自分の実力以上のものを出さなきゃ!という気持ちが強くて。
試験当日は、自分でもびっくりするくらい緊張していました。

当日の朝、会場に向かう途中で食べようと、おにぎりとバナナを用意していたんですが……
緊張のあまりまったく喉を通りませんでした。笑

そして、いよいよ試験開始。
私は図面を書くのが本当に遅くて、3時間近くかかってしまうので、とにかく時間との戦いでした。
プランを考えて、図面を描いて、確認して……あっという間に時間が過ぎていきます。
最後の最後まで必死に図面を描き続けて、試験終了。

納得のいく仕上がりには程遠いですが、なんとか必要な4面の図面は描き上げることができました。

一応、採点の土俵には乗れたかな……?というところです。笑

復元した図面は、社長にも添削していただきました。^^

こうして改めて見てみると、気になるところだらけ。
試験中はとにかく必死だったので、落ち着いて見直すと「あー、ここはこうすればよかった!」と後悔ばかりが浮かんできますね。笑
でも、それも含めて今の自分の実力なんだと思います。

限られた時間の中で、たくさんの条件を整理して、法規も確認しながら、一つの建物としてまとめていく。
普段の仕事とはまた違った難しさがあり、本当に勉強になりました。
そして、難しいんだけど、やっぱり設計って面白いんですよね。^^

結果がどうなるかは分かりませんが、とりあえず今は、しばらく製図板を広げなくていいことにホッとしています。笑
ここまで勉強に付き合ってくれた家族や、仕事を調整して協力してくださった会社の皆さんにも感謝です。
合格発表まではまだ時間がありますが、まずは少しゆっくりしようと思います。^^

それでは、コーディネーターの山岸でした!