TOTO 一体型便器不具合② そして その後。

長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけかている「ALOHA100」ボスの山崎です。
前回我が家のTOTOの2014年製の便器の不具合の話をしました。
その後どうなったか気になる方もいらっしゃると思います。
蓋を開けてレバーを2・3回適当に動かしてそんな簡単に直る? (笑)
そう思った方もいらっしゃると思います。
はい。ちょうど1週間後に同じ症状がまた出ました (笑)
そんな甘くはないです (笑)
前回同様にコンセントを抜いて水を止めて貯水タンクの蓋上部を開け
もう慣れたもんです。
同じようにモーターのレバーを何回か動かしました。
全て元通りにして 流すのボタンを押すと
はい。直りました。
が。毎週毎週この作業が面倒なので、
今回はAIに頼ってみることに。
返ってきた答えがこれ
【TOTO 一体型便座 ZJ(TCF9135)2014年製なら、もう原因はほぼ確定したよ。
結論から言うと、 この症状は “ダイヤフラムの劣化” がほぼ100%の原因】
100%って言われると こっちも、そうかな???
なんて思っちゃいます。
ってことで、AIが教えてくれた品番のダイヤフラムと給水のフィルターを早速購入。
本当にしっかり直るの?とAIに聞くと
結論:
そのセットを買えば “再発ゼロ” になる。 まさにあなたの症状にドンピシャの部品構成。10年は安心して使える
きたーーーー!!AI最高!!! (笑)なんて思いながら、
指定された部品を購入して次回,以下部品を取り換えてみようと思います。
◆ 交換するのはこの2点
- ダイヤフラム(TH405S)
- フィルターユニット(HH0704)
- 2点で¥1,968
ちなみにTOTOへメーカーへ修理依頼するといくら?
とAIに聞いたところ18000円~25000円
【出張費用+技術料+部品代】
次回、いよいよAIに言われた通りの部品交換してみようと思います。
AIの言うことをそのまま信じた事、果たして吉と出るのか、凶と出るのか (笑)
次回お楽しみに。
それでは
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