新しいお家の土台づくり!新しい造成地で地盤調査を行いました

こんにちは!
長野で注文住宅・デザイン住宅を手がける「ALOHA100」設計の菅原です。
本日は、新しいお家の建設が予定されている造成地にて、地盤調査を実施しましたので、その様子をご紹介します。
地盤調査とは?
地盤調査とは、家を建てる土地の地盤が、建物の重さに耐えられるかどうか、地盤沈下のリスクがないかなどを調べる非常に重要な工程です。どんなに素晴らしい家を建てても、土台となる地盤がしっかりしていなければ、安心して暮らすことはできません。
調査の様子
今回は、スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)と呼ばれる方法で調査を行いました。この方法は、先端にスクリューがついたロッドを地中に押し込み、その時の回転数や荷重から地盤の強度を測定します。
こちらの写真は、調査員が専用の機械を使って調査を行っている様子です。
調査員は、機械を操作しながら、地盤の硬さや層の厚さを丁寧に測定していきます。地盤の状態は場所によって異なるため、数カ所で調査を行い、詳細なデータを収集します。
調査結果の活用
収集したデータは、地盤調査報告書としてまとめられます。この報告書に基づき、地盤の強度が十分か、地盤改良工事が必要かどうかが判断されます。地盤改良工事が必要な場合は、適切な工法を検討し、工事を行います。
安心・安全な家づくりのために
地盤調査は、一生に一度の大きな買い物である家づくりを成功させるために不可欠な工程です。当社では、お客様に安心して長く暮らしていただけるよう、地盤調査から地盤改良、そして建物の建設まで、一貫して丁寧に対応しています。
これからも、お客様の夢のマイホームづくりを全力でサポートしてまいります。
いかがでしたでしょうか。地盤調査の重要性や、調査の様子が少しでも伝われば幸いです。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。





