家を売る映像ではなく、「人生」を描いたPV。

こんにちは!
長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」の鈴木です。
モデルハウス「OPT OUT」(中野市合同展示場)には、ご来場いただいた方だけが見ることのできるプロモーションムービーがあります。
実はこのPVは、BOSSの山﨑が映画『LIFE!』からインスピレーションを受けて制作した作品です。
その話を聞き、私も映画を鑑賞してから改めてPVを見返してみました。
すると、初めて見た時とはまったく違う景色が見えてきたのです。

映画『LIFE!』の主人公ウォルターは、毎日同じ会社へ通い、同じ仕事を繰り返している、ごく普通の会社員です。
PVも同じように、駅のホームから物語が始まります。
「毎日同じ生活を繰り返していますか?」
その問いかけは、映画にも、私たちの日常にも重なって見えました。

映画の中でウォルターは、大きな冒険をするために動き出したわけではありません。
目の前にある"やるべきこと"に向き合った結果、世界が広がっていきました。
映画を見終えたあと、私の中に自然と残った言葉があります。
「まず一歩動けば、次の景色が見える。」
この言葉は映画のセリフではありません。
でも、ウォルターの旅を見ていて、私自身が感じたことです。


PVには、家そのものがたくさん映るわけではありません。
海へ向かう朝。
焚き火を囲む夜。
好きなことに夢中になる時間。
そこに映っているのは、
「この家で、どんな人生を送りたいか。」
という暮らしそのものです。
家は建てることが目的ではなく、その先の毎日を楽しむための場所。
そんな想いが、このPVには込められているように感じました。

映画『LIFE!』には、アイスランドやグリーンランドなど息をのむような景色が数多く登場します。
でも、PVを見返して思いました。
私たちの住む北信州にも、人の心を動かす景色があります。
四季折々の自然。
雪景色。
山々の雄大な風景。
特別な場所へ行かなくても、すぐそばに豊かな時間はあるのだと改めて感じました。

映画の中で、写真家ショーン・オコンネルは、美しい景色を前にカメラを下ろす場面があります。
「本当に美しいものは、自分から注目を求めたりしない。」
その姿勢は、派手さではなく、本質を大切にするALOHA100の家づくりにも通じているように思いました。
住み始めてから何年経っても、
「この家にしてよかった。」
そう思っていただけることが、私たちの目指す家づくりです。
映画『LIFE!』を見てから、もう一度このPVを見返しました。
映っていたのは家ではありませんでした。
そこにあったのは、
人生を楽しむ人の姿。
ALOHA100がつくっているのは、住むための家ではなく、
「こんな毎日を送りたい。」
そう思える暮らしなのだと、改めて感じました。
モデルハウスへお越しの際は、ぜひガレージのスクリーンで上映しているPVにもご注目ください。
映画『LIFE!』へのリスペクトと、ALOHA100が大切にしている世界観を感じていただけたら嬉しいです。
ガレージハウス
今しかできないことに本気で向き合う。⾒学も購⼊もできるモデルハウス「OPT OUT」 2台置いても、まだ余白。趣味も収納も「ちゃんと成立」するガレージ。 家の中で、映画館。平日の夜が“イベント”になるガレージリビング。 […]






