人の手の温もりと手触りを感じるデザインへ。サンゲツさんのセミナー聞いてきました!

こんにちは!
長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」インテリアコーディネーターの山岸です。^^
本日、サンゲツさんの「海外インテリアトレンドセミナー」に参加しました。^^
この時期になると海外の展示会の報告会やトレンドセミナーが様々なメーカーさんで開催され、毎年楽しみにしているのですが今年も「なるほど!」と思う発見がたくさんありました!
2026年のキーワードを一言で表すと、
「人の手の温もり」。
これまで人気だった、すっきりとしたミニマルなデザインから少し変化して、
・手仕事を感じる素材
・あえて粗さを残した質感
・立体感のあるファブリック
・クラシックな柄や伝統的なデザイン
そんな"温かみ"を感じるインテリアが展示会でも増えてきているそうです。^^
また、色みもブラウンやオリーブ、深みのあるレッドなど、自然を感じる落ち着いたカラーをメインにしたブースやデザインが多く、去年のテラコッタからより深みのある色味に徐々に変化してきたような印象でした。
それに合わせて、これまで人気だったナチュラルな明るめの木目からウォールナットなどの少し落ち着きのある木目へ変化してきているなーと感じました。^^
ちなみに、サンゲツさんは早速そのトレンドをクロスやカーテンにも取り入れた新作もご用意されているそうです。^^
来年はどんな空間が増えていくのか、今から楽しみです。
トレンドは取り入れつつも、それ以上に「その人らしい暮らし」が感じられる空間を大切にしたいなと思いました。
それでは、コーディネーターの山岸でした!




