緑と花に囲まれた中野市のバラ公園

長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」プランナーの春原です。
先日、平日に所用があり、お仕事を1日お休みさせていただきました。
午前中に用事を済ませたあと、せっかくの平日休みなので母を誘って中野市の一本木公園(バラ公園)へ行ってきました。

公園に到着すると、立派なバラのタワーと「IPPONGI ROSE PARK」の文字がお出迎え。
実は、バラの最盛期のピークは少し過ぎてしまっていたのですが、それでも園内に入ると、まだまだカラフルで鮮やかな花びらがたくさん残っていて、私たちの目を楽しませてくれました。

むしろ、平日ということもあって混雑もなく、静かにのんびりと歩くには最高のコンディションです。

一本木公園の魅力は、バラだけにとどまりません。
園内にはバラを引き立てるように、本当にたくさんの種類の草木やハーブが美しく植えられているんです。

洋館(旧中野小学校旧校舎)をバックに、濃いピンクのバラやブルーの涼しげなお花が咲き誇る景色は、まるで海外のイングリッシュガーデンに迷い込んだかのようですね。
園内をさらに奥へ進むと、とってもロマンチックな場所を見つけました。

白い小花に包まれた緑のアーチの向こうに、鮮やかなブルーのベンチがちょこんと佇んでいました。まるで絵本の一コマのような可愛らしさ!

バラが満開の時期を少し逃しても、これだけ豊かな緑と色とりどりの植物に囲まれていれば、満足です!
また季節を変えて、訪れたいと思います。プランナーの春原でした。