やっぱりコレ!根曲がり竹×鯖缶で信州名物たけのこ汁を味わう!

長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている
「ALOHA100」プランナーの春原です。
会社の先輩からまたまた嬉しい春の恵み、「根曲がり竹」を頂いちゃいました!
今回はさっそく信州の郷土の味「たけのこ汁」にしていただくことに。
長野のたけのこ汁と言えば、絶対に欠かせないのが「鯖(さば)の水煮缶」。
他県の方からは驚かれることも多い組み合わせですが、これがもう、信州人にとってはDNAに刻まれているレベルの最高の相棒なんです。
さて根曲がり竹を調理するときに、毎年誰もが通る道があります。
それが「たけのこの皮をむくのが大変」ということ。
一本ずつ丁寧に剥いていくのですが、剥いても剥いても中々ゴールが見えず、ようやく現れる可食部は非常に小さいんですよね(笑)。「あんなにたくさんあったのに、これだけ!?」となるのも、根曲がり竹あるあるです。
でも、その苦労を何倍にもして返してくれるのが、このたけのこ汁なんです。
贅沢な一杯が完成!いざ実食です!

採れたての根曲がり竹は、とにかく食感が最高。ポキッと噛むたびに心地いい音が響きます。
鯖のコク深い脂と旨味が、根曲がり竹の優しい甘みと絶妙にマッチ。仕上げに七味唐辛子をパラリと振れば、ピリッとした辛みが全体をキリッと引き締めてくれます。
ほかほか白ご飯との相性も抜群で、お箸が止まりません。いつも季節の美味しい味覚を届けてくださる職場の先輩には、本当に感謝しかありません。信州の初夏を感じる、贅沢で大満足な夕食になりました。ごちそうさまでした!
プランナーの春原でした。




