【新人奮闘記④】頭の中に図面が入っている人たち

こんにちは!長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけている「ALOHA100」の中澤です。
最近、住宅部の皆さんの会話を聞いていて思うことがあります。
「○○さんのお家の窓の収まりってどうしてたっけ?」
『ああ、あのお家はこう収めてたよ。』
「××さんのお家のここ、どうする?」
『こうして、ここをこうすればいいんじゃない?』
さらには、
「この敷地なら△△さんのお家くらいの建物入るかもね。」
「~~さんの建物ってどれくらいだっけ?」
『✕✕万円くらいですね。』
... ...皆さんの頭の中には、会社のサーバーが丸ごと入っているんですか...?

去年建てたお家のこと。
今まさに工事が進んでいるお家のこと。
建物のサイズ感や収まり、金額感まで、当たり前のように会話が飛び交っています。
自分の場合、「ちょ、ちょっと待ってくださいね...。」と言いながらパソコンのエクスプローラーを開いて、
“どのフォルダだったっけ...”
とカチカチ探し始める気がします。

しかも皆さん、ただ覚えているだけではなく、頭の中で図面を描きながら、同時に立体として組み立てているような感覚。
敷地を見てすぐに建物のイメージが出てきたり、過去のお家との比較が自然と出てきたり。
毎日何気なく交わされている会話ですが、そこには経験や知識がぎっしり詰まっているんだなと感じます。
自分もいつか、図面や数字を見ただけで空間が自然と頭に浮かばせられるように、経験や知識を蓄えていきたいと思います。
以上、新人奮闘記④でした!




