東京で多くの生命と財産を間一髪で守った八ッ場ダム

長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけかている「ALOHA100」ボスの山崎です。

群馬県吾妻郡長野原町にある有名なダム【八ッ場ダム】

やんばダムと読みます。聞いたことある方大勢いらっしゃると思います

紆余曲折あり2020年3月に完成しました。

1952年に調査が開始されましたが、地域住民の激しい反対活動や

2009年民主党政権によるダム建設中止。

2020年に3月に完成したとお伝えしましたが

我々が忘れもしない2019年台風19号災害

当時八ッ場ダムは完成間近。

試験貯水中に台風19号の豪雨により急激に水位が上がり

ダムギリギリのところで水位が何とか収まったなんて話も耳にします。

本来であれば3か月4か月かけてゆっくり貯水しますが

わずか1日半で54mも上昇したそうです。

もしこのダムがなければ利根川が決壊し氾濫し

東京やその他の関東地域が浸水し地下鉄や電力通信などのインフラの長期停止

そして多くの命や生命を奪っていました。

民主党政権で中止になった八ッ場ダムですが自民党政権になり

再び八ッ場ダム建設がすすめられギリギリのところで命を救ったこのダム。

公共工事のすべてが悪いということではなく

お金をかけてまでやらないといけない公共工事もある。

一度失われた命は決して戻ってこないこと。

しみじみ感じた今回の八ッ場ダム見学でした。

今はこの長野原町の観光地の一つになっております。

それでは

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