F1 角田裕毅選手 レッドブルへ昇格

長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている
「ALOHA100」プランナーの春原です。

4月4日より3日間、日本の鈴鹿サーキットにてF1が開催されます。
その直前に驚く吉報がありました。Yahoo!newsでもトップ情報として取り上げられていたようですが、レーシングブルズの角田裕毅選手が、レッドブルレーシング(Oracle Red Bull Racing)に昇格したと報道されたのです。

現在のF1は10チーム×2マシンの20台が参戦していますが、大きく2つに分けられます。
それはトップ4チームの「レッドブルレーシング、マクラーレン、メルセデス、フェラーリ」と、それ以外の中団下位6チームです。
これらの一番の違いはマシンの性能差になり、いかに才能に優れたドライバーでもその差を埋めることは難しいからです。

そのトップチームに角田選手が抜擢されたので日本中のF1ファンは歓喜したのは言わずもがな、この私もその一人。もしかすると表彰台に、一番高いところに・・・なんて気持ちを巡らせてしまいます。

しかし角田選手にとって大きな不安要素は、ぶっつけ本番ともとれるようにレッドブルのマシンに乗ること、世界チャンピオン4連覇をしている相棒のマックスフェルスタッペン仕様に仕上げられたマシンは、ピーキーで乗りにくいと言われているからです。
ただ当の本人は、自信満々、もっとプレッシャーを掛けてもらいたいと飄々としていて、24歳の若さとは思えないほど肝が据わっている。
世界で戦っている角田選手は、精神力もトップなんだと感心させられました。

今週末の鈴鹿では一番とは言いませんので、表彰台に登る角田選手を見たいものです。
角田裕毅選手ファンのプランナー春原でした。