便利な小型電動エアーポンプ
長野で注文住宅・デザイン住宅を手がけかている「ALOHA100」ボスの山崎です。
突然ですが
中華製の小型の電動エアーポンプを購入したのでレビューしたいと思います。
何年か前から登山を始めましたと先日ブログでお話しました。
登山をして山で泊まるには2つの方法があります。
①小屋泊
②テント泊
2つの方法がある訳ですが
それぞれ一長一短あります。
簡単にご説明いたします。
小屋泊のメリット
・ご飯やお酒を山小屋で提供してくれる
・天候に左右されない安心感
・テントや寝具や食料などを持って行かなくても良いので
荷物を軽くできる
・初心者におすすめ
小屋迫のデメリット
・宿泊費が高い
・様々なルールがある
・他の人たちと同じ空間で寝る場合もある
・プライバシーがない場合もある
テント泊のメリット
・宿泊費が安い
・大自然との一体感
・朝陽や夕日、星空をすぐ見れる
・自分の食べたい物を飲みたい物を食べられる
テント泊のデメッリト
・食料やテントなどの装備が増える為、装備が格段に重くなる
・天候や雨・雪などの悪天候の場合もある
・悪天候時のテント設営
・暑くて寝れない・寒くて寝れない・風の音で寝れない。
ざっと簡単に説明させていただきました。
テント泊に必要な物の中に
快適に過ごすために地面の上に敷くマットがあります。
このマットにも色々な種類があるのですが
空気を入れて膨らませるマットがあり
【インフレータブルマット】なる物があります。
簡単に言うと空気を入れて膨らませるマットです。
冬季テント泊する上でこの【インフレータブルマット】
正直MUSTです。

こんな感じの物です。
僕が実際使用しているNEMOのTensor™ All-Seasondです。
R値5.4です。
R値の数字が高ければ断熱性能も高く
地表からの冷気を遮ることができます。
口で膨らませる事も出来ますが呼気でマット内に
水蒸気が入ってしまいマットを劣化させる原因にもなるので
お勧めしません。
また標高が高い場所で地上よりも酸素濃度も薄い為
電動エアーポンプが少し荷物増えますが絶対お勧めです。
空気を入れる事も、そして抜くこともできます。
USB充電もでき、写真のようにライトにもなります。

山だけでなく、SUPや浮き輪の空気入れ、
キャンプやバーベキュー時の火おこしにも。
サイズも手のひらサイズでコンパクト。
実際にエアーマットで使用してみましたが
1分かかりませんでした。
GIGA PUMP4.0 です
2.0 4.0 6.0 など種類あるようです。
空気を送り出す量や大きさ重さが異なるようなので
使う用途に合わせてがお勧めです。
山には4.0お勧めです。

しかも空気かしっかり入り
パンパンです。
お値段もAMAZAONで¥4000程度。
テン場に到着してテント設営中や荷物の整理中に
知らぬ間にエアーマットの出来上がりです。
タイパにもなります。
実際に山に行った際のご報告はいずれまた。
それでは。
