これからの住まい選びで大切なこと

こんにちは、長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」住宅部の山﨑です。

住宅購入は人生で最も大きな買い物の一つですが、普段お客様と接する中で、住宅選びの基準が10年ほど前と比べて変化していると思う点があります。

以前は「新築であればどこも一緒」という考え方も少なくありませんでしたが、現在は明らかに高断熱・高気密住宅や省エネ性能が重視されています。
建物自体の価格はもちろん、電気代やガス代も上昇する中で、住んでからのランニングコストに注目する方が増えている様に感じます。
長野という寒い地域だからこそ、性能は必須で重視すべきものであり、人が心地よく暮らせるのが住まいです。

また、共働き世帯が増えたことで、家事動線や収納計画の重要性も以前に増して高まっています。
キッチンから洗濯スペースへの動線や、ファミリークローゼットの配置など、日々の暮らしやすさを重視した間取りに大きな需要があります。
お客様の声と設計士の提案の結晶である、暮らしやすさを重視した数々の間取りの様子は、当社公式インスタグラムからも見れるのでぜひご覧ください!!

住宅ローン金利が低ければよかった時代から、住宅性能が低い家の方が高くつく時代になっている事を、お客様自身が感じ取っているのではないでしょうか。

それでは、また!