3Dプリンターのブロック

こんにちは、長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」住宅部の山﨑です。

新聞で気になる記事を拝見しました。
飯田市で建設中のトンネル工事で、コンクリート擁壁に3Dプリンターで作ったブロックが採用されたというものです。

擁壁最上部の天端(てんば)と呼ぶ部分で、従来は斜面に組んだ足場に熟練工が乗り、型枠を組んでコンクリートを流し込む高所作業が必要だったところ、

3Dプリンターのブロックを採用することにより元々24日かかる工期が5日に短縮され、工事の人員も56人減になり、製品の精度も現場で手直しする必要がないものだった様です。すごいですねぇ。

AIに対してのこの様な使い方は素晴らしいと思う反面、故人の声などを生成AIで再現する作品に対してはご遺族などの許諾が必要とするガイドラインも公表されている様です。

最新技術に対して、上手に自分なりに向き合っていきたいものです。