建築を学んで、ニュースの見え方が変わりました。

こんにちは!

長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」インテリアコーディネーターの山岸です。^^

先週末、一級建築士の学科試験を受けてきました!
合否はまだわかりませんが、できるこはやり切ったので、とりあえずホッとしています。^^

そして、その翌日に熊本の地震のニュースを見ました。

まずは、被害に遭われた皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。
そして、一日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを願っています。

この地震のニュースを見て、建築士の勉強を始めてかなり見方が変わってきました。

倒壊寸前の高速道路や建物の映像を見て、
以前の私なら「こんなに壊れてしまったんだ…」と感じて終わっていたと思います。

でも今回は、一級建築士の勉強で学んだことを思い出しました。
建物は、ただ「壊れない」ことを目指しているわけではありません。
大きな地震のエネルギーを受け止め、人の命を守るために、建物の一部が変形したり、力を逃がしたりするという考え方があります。

もちろん、建物に被害が出ることは決して良いことではありません。
でも、その背景には「人命を守る」という考え方があることを知ってから、日本の建築技術のすごさを改めて感じました。

普段は見えない構造や耐震性能。

お客様が普段目にすることは少ない部分ですが、その一つひとつが、安心して暮らせる住まいにつながっているんですね。

そして今回、強く思ったことがあります。

一人でも多くの命を守れる家づくりに携わりたい。

お客様の暮らしを支える家づくりの一員として、安全で安心して暮らせる住まいづくりに携わっていきたい。
そんな気持ちを、改めて強くしました。

それでは、コーディネーターの山岸でした!