韓国ソウルの旅~最後のしめくくりは

長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」プランナーの春原です。
いよいよ韓国での最後の日となりました。
お昼まで自由時間ということで、先輩方と一緒にザハ・ハディド設計の『DDP 東大門デザインプラザ』へ地下鉄に乗り込み行ってきました。
初めて海外で地下鉄に乗ったのですが、スムースかつ綺麗で日本と何ら変わりません。逆に紙の切符ではなくカードの切符となっており返却するとお金が戻ってくるエコロジーなシステムは日本より進んでいましたね。

駅を出ると、ソウルのど真ん中に宇宙船が聳え立っていました!

まずはたくさん写真を撮りましたのでご覧ください。














どこもかしこも曲線!とにかく曲線美に圧倒されます。
建築に携わる身としては、どのように作っているのかの疑問と、実際に作業された工事関係者の苦労が伝わってきました。
内部は複合施設になっており、近代美術展、図書館などが入っており商業的なお店は少なくどちらかというと複雑な建物を愛でる感じですかね。
大きな張り出しは、韓国では地震が無く揺れがないことから、日本よりも構造の制限が小さいため可能になっているのかなとも個人的には感じましたが、以前新国立競技場の設計案がボツになったことを思い出し、『これは無理だったわ~』と改めて感じました。
以上が韓国の建物の旅終了です。
行き先を詰め込みすぎていたため回れなかった建物も機会があれば再訪したいものです。
プランナー春原でした。





