【新人奮闘記②】春の道路清掃に参加してきました!

こんにちは! 長野でこだわりの注文住宅・デザイン住宅を手掛けている「ALOHA100」の中澤です。
先日、須坂市内を通る国道406号線(菅平方面)で行われた春の道路清掃活動に参加してきましたのでそのレポートです!
この活動は、須坂建設事務所が主体となり、総勢14社の建設会社が参加するボランティア活動です。
その中で今回は、我々須坂土建工業に加え、筑波道路様、マツナガ建設様、ハヤシコーポレーション様の4社で1チームを組んで作業を行いました。
寒い冬を超え、春を迎えた道路には思っている以上にたくさんのゴミが落ちており、これから迎える観光シーズンに向けて、気持ちよく訪れてもらえるように、、、という思いで取り組みました。

当日はあいにくの雨でしたが、各社で協力しながら道路脇や法面、見える範囲のゴミを丁寧に回収していきます。
普段は車で通り過ぎるだけの場所ですが、実際に歩いてみると空き缶やペットボトル、さらには家電まで様々なごみが落ちていました。

特に驚いたのが、道路から少し外れた斜面や谷側です。
上からは見えにくい場所に想像以上の量のゴミが溜まっていました。
そして今回の活動を通して強く感じたのは、ポイ捨てや不法投棄は、誰かが必ず片づけることになるということです。
当たり前のことではありますが、こうした現場に立つとよりその重みを実感します。
ポイ捨て・不法投棄は絶対にやめましょう。
一人ひとりの意識で、この景色は大きく変わるはずです。

回収したごみは、可燃・不燃に分別しながら袋詰めしていきます。
安全に、そして適切に処理するための大切な工程です。

自分たちが拾ったごみだけでも大きなごみ袋5袋以上になりました。
ほかのチームが回収したごみも合わせると、可燃ごみだけでトラックいっぱいになるほどの量でした。
少し複雑な気持ちにもなりますが、それだけきれいにできた達成感もありました。

そして、作業後のお楽しみがこちら!
仕事終わりのかつ丼。
疲れた体に染み渡る美味しさでした、、、!
最後に、今回の活動を通して、普段利用している道路が多くの人の手で支えられていることを改めて実感しました。
これから菅平方面へ向かう方にも、気持ちよくこの道路を走っていただけたら嬉しいです。
以上、【新人奮闘記②】でした!





