高断熱・高気密住宅|須坂市モデルハウス上棟!

長野で注文住宅・デザイン住宅を手掛けている
「ALOHA100」プランナーの鈴木です。

3月4日、ついにモデルハウスの上棟が完了しました!

上棟の様子を写真で紹介しながら、高断熱・高気密住宅の特徴について解説していきます。

1. 建物の構造

木造軸組構法を採用し、柱や梁で骨組みを作ります。

耐震性を高めるために、筋交いや耐力面材をしっかりと取り付けます。

木造住宅は柱が太いからといって耐震性が高いわけではありません。真上からの重さには柱で支えることができますが、横からの力には非常に弱いのです。

設計で構造をしっかりと確認しながら地震の横揺れや台風などの横風にも対応できるよう柱や耐力壁の位置を決めていきます。

2. 屋根の施工

屋根は、軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板を採用しています。

写真は、屋根の下地となる野地板を施工している様子です。

野地板は、屋根材を支える重要な部分です。

合板を隙間なく並べ、しっかりと固定していきます。

3. 壁の施工

壁は充填断熱で、高断熱性能を持つグラスウールを2重に施工しています。

そこに防湿シートを貼り、気密テープを施工し、隙間を塞いで気密性を高めています。

写真は、壁の骨組みとなる柱を立てている様子です。

柱は、建物の重量を支える重要な部分です。

正確な位置に設置し、しっかりと固定していきます。

4. 窓の施工

窓には、高断熱・高気密性能を持つ樹脂サッシを採用しています。

気密テープを施工し、隙間を塞いでいます。

窓枠は、窓を支える重要な部分です。

水平と垂直をしっかりと確認しながら、設置していきます。

5. 完成

上棟作業は約1日で完了しました。

今後、外壁や内装などの工事が進められ、7月には完成予定です。

完成まで、どうぞお楽しみに!

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